<タイプ1>『上州絹屋』 ネットロウシルクボディタオル(ぐんまシルク100%))

ネットロウシルクを使ったこの商品は、当店一番の人気商品です。

ネットロウシルクとは網状生糸といい、私達の取引している群馬県の工場が持つ特殊な技術を用いて、お肌にとても良いアミノ酸のセリシンを固着したまま繭から糸に引いています。

セリシンがそのまま残っているため、ネットロウボディタオルをご使用になるたびに、セリシンがお肌に付着し、お肌を保湿しながら美しく整えます。

最初は、ちょっとぬめり感を感じると思いますが、このぬめり感こそが、セリシンが固着しているからなのです。また、非常にボリューム、シャリ感もあり、使い心地も非常に良い商品です。

※セリシンは、マユから抽出することのできる天然のタンパク質です。セリシンのアミノ酸組成は人のお肌の天然保湿成分と非常に似ており、アミノ酸の一種である「セリン」が多く含まれています。このセリンは人の角質層に最も多く含まれるアミノ酸で、お肌の水分を保持する重要な成分です。このセリンを豊富に含むセリシンは、保湿成分としてよく知られているコラーゲンと比較すると、長時間の水分保持力ではセリシンのほうが勝っているのです。また、お肌へのなじみがよいことも特徴です。

また、群馬産にこだわるくーる&ほっとが取り扱っているボディタオルのシルクは「ぐんま200」という絹を用いています。

この「ぐんま200」は、群馬県で開発された「ぐんまシルク」の一つで、純国産ブランド絹として知られています。これらのボディタオルは、群馬県の養蚕農家が育てた「ぐんま200」を群馬県の碓井製紙工場で製糸(繭から糸にする)し、そのシルクを県内の工場で織られて作られた、正に群馬オリジナル商品です。

この商品は、富岡製糸場の売店や東京・銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」などで販売されています。その商品を、インターネット経由でもお買い上げいただけます。

 

サイズ:25cm×100cm

素材 :シルク100%(ぐんま200)

[商品番号]1001-NR

 

<注意>

・この商品は身体洗い用です。

・皮膚の同一箇所をこすり過ぎないでください。

・使用後は水や石けんをよくきって乾燥させてください。

【製造の様子】

製造元と直接取引している当店では、製造元のご好意で製造している様子を写真撮影したり動画撮影をさせていただいております。その様子をご紹介します。

この動画は、ネットロウシルクボディタオルを織っている「製織工程」の様子です。ぐんまシルク100%のネットロウシルクを、織機(しょっき)を用いて織り込んで長いロール状の生地になって行く様子が分かります。

【ぐんま200について】
「ぐんま200」は、群馬県で開発されたオリジ ナル蚕品種の繭を使った「ぐんまシルク」の一つです
群馬県蚕業試験場で平成5年に開発されたもので、節が少なく白度が極めて高いという特徴をもっているため、薄い色を染める時、鮮明に染まるという特性を有しています

この商品にも貼られている認証マークは、群馬県が「ぐんまシルク」として認定された生糸、絹製品に発行しているもので、これにより、消費者に対し製品の産地を保証をするとともに、「ぐんまシルク」のブランド化を進め、市場での競争力の向上を図っています

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