<タイプ2>『上州絹屋』 シルク羽二重ボディタオル(シルクアカスリ)

タイプ1のネットロウと比べて、きめの細かい生地になっています。群馬県のブランドシルク「ぐんま200」を100%使用したこのボディタオルは、肌ざわりも非常にソフトで滑らかです。

富岡製糸場の売店で販売されている商品と同じ商品になります。(パッケージは異なりますが、中身は全く同じです。)

このボディタオルは、羽二重という織り方で作られています。通常の平織りが緯糸(たていと)と同じ太さの経糸(よこいと)1本で織るのに対して、羽二重は経糸を細い2本にして織るため、やわらかく軽く光沢のある布となるのが特徴で、白く風合いがとてもよいことから、和服の裏地として最高級であり、礼装にも用いられます。織物の町である桐生では、明治期に羽二重の絹織物の輸出で繁栄した歴史があります。

そんな桐生伝統の技術を使って織られたこのボディタオルの生地は非常に艶やかできめ細やかな織りになっているため、お肌に優しい肌触りを感じられるボディタオルです。

また、群馬産にこだわるくーる&ほっとが取り扱っているボディタオルのシルクは「ぐんま200」という絹を用いています。

この「ぐんま200」は、群馬県で開発された「ぐんまシルク」の一つで、純国産ブランド絹として知られています。これらのボディタオルは、群馬県の養蚕農家が育てた「ぐんま200」を群馬県の碓井製紙工場で製糸(繭から糸にする)し、そのシルクを羽二重織りで織られて作られた、正に群馬オリジナル商品です。

ちょっと贅沢なバスタイムのお供に、日々のお肌のケアに、ぜひ一度お試しください。

 

この商品は角質化した皮膚や余分な脂分をとる効果が大変ありますので、お風呂でゆっくり体を温めた後、拭くように使用してください

 

私たちの肌はアミノ酸でできています。みずみずしい美しい肌のために欠かせないアミノ酸が、しっとりしたお肌を保つのに不可欠です。

絹は、人間の皮膚構造に近いタンパク質を主成分としており、繊維断面構造も三角形状になっているため、たいへんお肌に馴染みやすいです。また、長期間使用することにより、タンパク質中に含まれるアミノ酸の働きで、肌に無理なく角質化した皮膚や余分な脂分を取り、老化を抑え肌の新陳代謝を高めます。

 

サイズ:24cm×85cm

素材:シルク100%(ぐんま200)

[商品番号]1001-SA

 

<注意>

・この商品は身体洗い用です。

・皮膚の同一箇所をこすり過ぎないでください。

・使用後は水や石けんをよくきって乾燥させてください。

 

【ボディタオルの製造工程を知りたい方は、こちらをクリック

【インターネットショップからご購入したい方は、こちらをクリック